正義は何処に?


たまたまNHKのニュースのWeb版を見ていたら、
死亡事故の遺族に暴力か 有罪判決の会社員を書類送検
ってのが。
何じゃそりゃ?加害者は会社員ってなっているけど、ヤクザかなんか?
と思って、亡くなった被害者の名前(大槻祐仁さん)でググったら色々と出ました。

被害者の母(大槻真里子さん)が、Facebookに色々と書き込んでいたそうで、その捕まった会社員の名前まで出ています。
会社の名前も出ていますよ。ヤクザどころか大手企業ですな。
そりゃ、ホンマかどうか分からんし、ヤクザみたいな人間が大手企業にいてても不思議ではないですけどね。

たかが、交通死亡事故なのに、被告人と呼ばれる自分の方が、よっぽど被害者だ。

なんてぬかしていたんなら、執行猶予など取り消されて当然。
大体が、暴力を振るっているのに、書類送検だけって甘過ぎひん?

しかし、これだけ色々な情報がネットで探せる時代となると、
氏名が特定されただけでも色々とわかりますな。
事故現場が滋賀県米原市ですが、この加害者の名前が『住所でポン!』ってので、電話番号と住所まで分かります。だから米原市くんだりまで行ってどうしようって訳では無いですけどね。

正義は無いなぁ、この国はと思う。

だってな、

横断歩道上の事故は圧倒的に歩行者が優先にも関わらず、こいつは40km制限の道路を20~30km超過で走行。
その結果、前方不注意で被害者を刎ねた。

事故当初加害者は前を見ていなかったと証言し、事故現場にもブレーキ痕は残されていなかった。

裁判では加害者がたかが、交通死亡事故なのに、被告人と呼ばれる自分の方が、よっぽど被害者だ。などとぬかしていたにも関わらず、十分反省しているとして執行猶予付きの判決を言い渡され、遺族家族は検察に控訴を望んだが、結果として控訴はされなかった。

ソースはこちら

只、これが本当ならねって前提で。

このソースの記事自体の信憑性はわかりませんので。
一般的に言えることとして、
自動車の運転に対する刑罰は、ご存じの通り、驚くほど甘い。

この前のエントリーで、高齢者の運転について書きましたが、世間一般の人の反応と感情はともかく、人を自動車で跳ね飛ばしても、現実的に刑務所に入ることなどまずありません。

他の国の事は分かりませんが(調べたけど、全然情報がありません)、日本では自動車の運転は、殆どが業務上過失致死傷罪となるはずです。
この事件みたいに、「人が通らない道路だと思ってい」て、「制限時速四十キロの市道を二十~三十キロオーバーするスピードで走行」した場合は、もし、人が出てきた場合、制限時速の四十キロでは停止可能なものが、停まれない事が当然予見可能で有るので、『未必の故意』に依る殺人罪などが適用されても良さそうなものなんだがなぁ。
前例主義のこの国では、初めに判例を作った裁判長がアホだとずっと不幸が続く。

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