一周年になりました~♪

さて、今日のカテゴリーは「自動車」です、「自転車」ではありませんのでよろしくお願いします(_ _)。

んで、何が一周年かというと去年買ったデミオ スポルトを購入して、ですね。走行距離は4000km前後。
イプサムの時には年間2000~3000kmだったんですが、今年はちょっと送り迎えが多かったのでこれまでより距離が長くなりました。それも今月で終わりますので、今年は3000km程度になるでしょうが。
(でも、長らく記事を放置してたんで、それからまた一月経っちゃいましたが…)

今更スポルトのインプレッションをしても、誰も期待されていないでしょうから、ほどほどに止めておきます。スポルトは各社出ているコンパクトカー、いわゆるBセグメントのスポーツバージョンです。

ライバルはフィットRS、ヴィッツRSでしょうか。ホットハッチといわれるものに属します。共通するのはベースグレードが1300CC(ヴィッツは1000/1300ですが)なのに一回り大きい1500CCを積んでいる所。どれもがそこそこにスポーティであるが、決して本格的なスポーツモデルでは無い所でしょうか。
積まれているエンジンはデミオがZY-VE型 1.5L 直4 DOHC 113PS/14.3kg・m。アクセラの1.5Lに積まれているエンジンですから特別高出力とか言う訳ではありません。アクセラより車体重量が軽い分スポーティな走りが出来るでしょう、その程度。
フィットRSも、L15A型 1.5L 直4 SOHC i-VTEC 120PS/14.8kg·m。RS以外ではシャトルに積まれているそうで。それとフリード。
ヴィッツRSは1NZ-FEで、1.5L 直4 DOHC 109PS/14.1kg・m。このエンジン積んでいる車種が多すぎてとてもじゃないけど乗せきれません(笑)。

スポルトはこれら3車で最もデザイン的にはスマート。悪く言えば通常のデミオとの差別化が図られていない。外見的にはフロントエアロバンパー、サイドステップ、リアスポイラーがあるんですが、良く見ないと分からない。マイチェン前には専用グリルだったんですが、共通化されてしまった。ノーマルデミオがスポルト化www。
ディスチャージヘッドランプとフォグランプ、16インチのアルミホイールが外見で判断しやすいかなと。
他の2台はどちらもRSの文字が派手派手しく付いているのでよー分かります。外見上の違いも分かりやすい。但し、ヴィッツの方は見掛け倒しと言われて評判が随分悪いですね。先代とほぼ同じスペックなのに価格が10万~15万円も上がったからだとか。今でもスポルトの162万円に比べて5MT172万円/CVT179万円と高い。G'sだとチューンの割りには安くMT/CVT共189万円なんですが、エンジンが同じなのが惜しい←しかし、この時点でスポルトより30万円ぐらい高いよ。
スポルトがスペック的に大きく他の2台に劣るのは、リヤブレーキがドラムだって事です。でもね、コンパクトFFでのブレーキの仕事量って、フロント9に対してリヤ1らしいので、リヤブレーキはどうでもいいと思います。
試乗もしていないクルマを悪く言うのもなんなので、ヴィッツについてはデザインが気に入らないのと高いのでそもそも候補から外れておりました。

さて、スペック的な分析はこの程度にしておいて、実際に走ってみると、1tちょっとの車体に1.3Lの91ps/12.6kgmに対して2割増しの出力を与えられた車体はかなり気持ち良く走ってくれます。
ウチから出てすぐに信号があって、名神高速沿いに直線路があるんですが、何故か道のど真ん中に木が植わっていて、それを避けるようにシケインがあります。そこまでの300m程度であっという間に60km/hに達します。その木を避けるのもオンザレール感覚。殆どロールすること無くリニアに回ります。
クイーンと加速して、キキュッと減速。クッと曲がり始めてサーッとシケインを抜けます。

比較対象として最も感覚的に分かるのはそれまでの愛車イプサム。動力性能としては2L135馬力だったイプサムに全て勝ります。当たり前でしょうけど。あちらは2tを越えていて乗り心地を重視した車体はコーナーでは船のように傾くし、ブレーキング時のノーズダイブも激しい。
同じその道を走る時に、加速感は明らかに悪く、シケインまでは40~50km/h。信号停止状態から加速する時に、若干上りとなるためなかなか速度に乗れません。シケイン回避のために減速をしながら大きくロールしながら回り込みますが、このシケインでの時間がやたらに長く感じます。のったらした感じですね。

さて、そのライバルであるスバル インプレッサ WRX STi。…ああっ!石投げないで下さい!スバル インプレッサのスポーツ仕様というか、ラリー仕様のWRXのレプリカ仕様って認識なんですが、そのWRX STiが注目を集めていますね。

先日のトンネル事故で映っていた自動車なんですが、ニュースを見ていて、潰れたセダンが映っていると思ったのがこのクルマだったのですね。これを運転していたNHKの記者の方が、崩落の危機を逃れたそうです。こちらの記事が詳しいです。

クルマ自体はスバルがWRCに勝つために作った車としてしか知りません。乗った事もありませんが、確か、ランエボのライバルでどちらも当時の自主規制出力限界の280馬力まで上げていたウェポンですね。イニシャルDで、主人公の2代目のクルマだったはず。あのマンガは途中まででイヤになったんでどうなったか知りませんが)。

基本的にレースとかは好きなので、カッコいいとは思うんですが、先ほど紹介した記事の最後に、経済性だけでなく、事故回避性能のような安全性もクルマの購入時に考慮に入れてもといったことが書かれていますが、これはちょいと疑問符が付きますね。

少なくとも衝突安全性といったパッシブな基本的な性能は、現代の自動車であればそれなりに高い水準でクリアしていることでしょう。ここで言っているのは、危機回避のためにアクセルを開いた時に運転者の意のままに操縦出来るというアクティブな安全性。

しかし、今回の事故のようなケースってめったやたらとはありませんよ。あったら困りますし、そのために皆がスポーツ仕様のクルマを買うようにはならないと思います。

…でも、スポーツカーで無くとも、スポーティなクルマは扱い易い事もあります。スポルトぐらいのパワーだと丁度良いんじゃないでしょうかー。と身贔屓な終わり方をしておきます(笑)。
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