LENOVO IdeaPad U150 の再インストール

余りに遅いんでお蔵入りさせて、廃棄処分にしようとおもっていたU150ですが、部屋から出て使えるPCがタブレットしかないので、物書きに使えるのをと、U150をセッティングし直してみる事にしました。

まず、OSの再インストールから。
Lenovo OneKey Recoveryというレノボ謹製のソフトで戻します、
するとすんなりと「サ-ビスパーティションが見つかりません。現在この機能は利用できません」
…って、なんじゃこら~!

こちらのブログで同様のトラブルを解決されている方がおられたので、その通りにして、私もクリアインストール出来ました。

>diskpart
diskpart >select disk=0
diskpart >detail disk ←これで一覧をだして見る
diskpart >select partition=3
diskpart >set id=12
diskpart >exit
>exit

この通りで出来ました。
要するに、リカバリーソフトが入っている隠しパーティションのIDを隠しモードの0x12に戻すらしいです。
これを使って、1時間もしないで復旧は出来ました。

が、Windows7を最新状態にするのにメチャクチャ時間が掛かって、一度目はどうしてもWindows Updateが一部インストール出来無い状態になって断念。やり直し。
二度目で成功。

一度目も二度目も同じ手順だったハズなんですけどね?
こちらのブログの通りに行いました。これも放っといてもなかなか始まらないので。

その後に入れたソフトはfirefox、ATOK、MIFES、ESETぐらい。
Webが見れて日本語が書ける。以上でございます。

Office、入れていません。
動画再生、入れていません。
他の便利そうなのも面倒くさいので一切無し。
f.luxというブルーライトをカットするソフトは入れたんだけど、何故か自分の場所が設定出来ずに断念。
Verifaceもなんかちゃんと動かないのでアンインストール。

今更こんなPC使っている人はいないでしょうから自分のためのメモです。
動かしてみたら、まあfirefoxの起動とか遅いけど起きたら普通に使えるし、まあ良いかと。
SSDにしたいとう欲望とか有るけど、どうせそんなに使う訳では無いだろうから、それも良いや。
→けど、120GBのSSDが余っていたので、それに換装。

現代のレベルでは無いけどちょっと遅いな、程度で使える様にはなりました。
Windowsは10にアップグレード。

キーボードは悩ましい

別のブログを始めようと思ったのですが、どうにも上手く行きません。
しばらくこちらにも同じ様な文章を載せようと思います。

Libertouch(リベルタッチ)を買いました。かなり気に入ったので、メインの職場である本社に。
富士通コンポーネント Libertouch Black USBキーボード 日本語108キー 入力荷重調整可能 ブラック FKB8540-052/B




そして、週一で行く方の物流センターでは、これまではミネベア CMI-6D4Y6ってマニアックな物を10年以上に渡って使っていたのですが、PCを新しくしたらPS/2ポートが無くなったため、USB接続の物を探しました。

Dellの付属のモノは、バッファローのBSKBW100SBK[ブラック]と同程度だったので、バッファローのを使ってきたのですが、傾斜を掛けて使うタイプの私にとっては、この機種のヤワさがまかり成りませんでした。たわむたわむ。

まあ、この機種については無線のための遅延も無い訳ではありませんでしたが。普通に使う分には決して悪い買い物では無かったと思いますよ。無線でマウス付き1600円位だったし。

でも、一応プログラムを書く事が仕事の」1/3ぐらい。1/3ぐらいがメールや文章で人に指示したりデータエントリーしたり。
つまり、キーボードを使うのか仕事のかなりの部分を締めるので、そこは拘ろうと思いました。

理想はリベルタッチ(金属板2枚入り!)ですが、週一しか行かない職場には贅沢すぎ。
という訳で何か無いかと検索していて、良さげだったのが、バッファローのゲーミングキーボード、「SAVIOR G:300」BSKBCG300BKてのでした。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BUFFALO USB&PS2 有線ゲーミングキーボード PS4対応 BSKBCG305BK
価格:2970円(税込、送料別) (2017/12/3時点)




今回の購入先はJoshinでした。価格は2100円△クーポン100△マウス・キーボード割引券200÷2を使って1900円と言う事で。Amazonより若干安かったです。
上新のと比べると、上のリンクの楽天のはエラく高いですね(^^;)。
値段は普通のキーボード程度。決して高価なモノではありません。

取り寄せ品だったので約一週間で届きまして、早速使ってみました。
すると、かーなーり、イイ!です。

キータッチはリベルタッチ相当程度。気持ち良く軽くスコスコと打てます。メンブレンですが(リベルタッチも、でしたね)。
リベルタッチと違い。圧の調整などは出来ませんが、キータッチは90点を上げれます。
後、全体のしっかり感。筐体の出来がかなり良いです。
只、リベルタッチやミネベアのような、鉄板入り程では無いため、チルドスタンドを使うと若干たわんでしまいます。
でも、気になるほどではありません。

ゲーミングの機能は、たぶんほぼ全く使わないので評価出来ません。

あかん所は、文字の読みにくさ。スッキリとした「かな刻印なし」を謳っているけど、変にゲーム要素を取り入れた文字フォントが見にくい。

でも、私はブラインドタッチ出来るんで、余り関係無いんですけどね。
リベルタッチの1万円を超える価格に比べ、2000円程度の僅か1/6で買えるのは、コストパフォーマンス的には圧倒的です。

でも、どちらが良いかと聞かれたら迷わずリベルタッチだけど、差額だけで1万円はどうよと、まあ、普通の人なら思うわな。
リベルタッチは美味しんぼ的に究極と呼びうるキーボードだけど、SAVIORは普通にかなり良いキーボード。
伝票発行用のキーボードがメチャ引っ掛かって鬱陶しいのをこれに変える様に進言したい。

因みに、送料の件もあって、一緒に買ったのがロジクールのゲーミングマウスG300s。
これは本社用で、これまで使っていたM557でもスゴく良かったんですが、PCを2台あてがわれて切り替えて使わざるを得なくなったので。
もう一台に付いていたマウスに多機能ボタンが無いので、一つ戻るが出来無い。
これだけだったんですが、今は安いマウスには多機能ボタンが全然付いていないんですね。
Bluetoothマウスならあるんですが、今回は切替器で使う前提なので、有線のみ。

そしたら、ほぼG300sしかないんですね。
これ、自宅で使っているけど、メッチャ良い、過去のどのマウスより良いです。
サイズ・クリック感・デザイン・機能。これら全てが良いです。ベストオブマウス。

価格はjoshinで、2500円△クーポン100△マウス・キーボード割引券200÷2で2300円かな?
まあ、良い買い物だったと思います。

PC買いました。

ええ、今更ですが。
最近出だしがこればっかり(^^;)。

買ったのは1年前のこの前の連休の前だったようです…。今更も今更。
でも、ようやく昨日ってのが半年前、マトモに動くようになったと思いますので、そのマトメをと。半年間眠らせて熟成させた記事を今こそ公開(大ウソ)。

買ったのはASRockのBeeboxという超小型PCです。
CPUはceleron N3150、セレロンの名を冠していますが、ATOM系のものらしいです。

去年、子供用にウィンドウズタブレットを手に入れて、それがそこそこマトモに使えたので、これを買ったのです。

このマシンにした訳は、
・メモリが増設できる
・HDDが増設できる
という理由でした。
スティックPCとかだと全く強化できないので、ここが出来るのと出来ないのとでは全然違うだろうと。

後、完成品であったのも大きいです。いわゆるベアボーンだと自分でOSや色々の部品を、それがバカになりませんしね。
…でも結局後で追加したメモリとSSDやらで結構つきました(笑)。

さてスペックやらの紹介です。

ASRock Beebox N3150 2G32SW10 2.7諭吉
CPU: Cerelon N3150 (Braswell、4コア、最大2.08GHz)
メモリ: UMAX SoDIMM DDR3L-1600 4G*1 Castor SoDDR3-4GB-1600 0.23諭吉
HDD: SanDisk SSD SDSSDA-240G-J25C0.73諭吉
・OS: Windows 10 Home
USBキーボード。合計約4万円。

というわけで、メモリを増設し(と云うか置き換え。デュアルチャンネル設定だったらしい)、HDD(SSD)を付けたのですが、こちらも置き換えで無く増設。

32GB eMMCってどこにあるの?と思ったら、マザーボードにハンダ付け。だから取り外せないの。
これをSSDに移してメインストレージを換えれば良いと思っていたのが頓挫することになりました。

結局、eMMCをSSDにクローニングして、BIOSの起動ストレージをSSDに変更してとか、ちょっと面倒くさい処理をしなければならないため、、キーボードも買わなくっちゃいけなくなりました。
BIOSの設定はワイヤレスでは出来ないためで、USBのキーボードを久し振りに買いました。

何故か当初、ブートストレージを変更出来なかったか、変更出来ないと思い込んでいて、セカンドストレージとして半年使っていたのですが、やはり、色んなアプリケーションをセカンドに移しても、色んな動作がワンテンポ遅く感じられて、ストレスが大きかったです。特にブラウザ(Firefox)など、フリーズしてんじゃ無いかと感じる事が多々あったので。

んで、ブートディスクが変えられる様なんで、これを変えて色々と調整してようやく起動出来る様になったのが半年前。
ふう。ようやく追いつきました。

やっぱり、遅いのは遅いので、困ってたら、core5のデスクトップ機を貰える事になったので、SSDを移そうかと色々とアンインストールして、SSDからeMMCにコピーして再起動とかしても動かない。eMMCから起動出来ないし、リカバリーも出来ない。
仕方なく、SSDで使わざるを得なくなったと思ったら、色んなソフトをアンインストールしたせいか、動作が随分と早くなった。
うーん、今更なんだけどなぁ。

Libertouch、買いました(キーボード購入の変遷)

たいていの人は、何て読むか知らないと思います。
私も、つい数日前までは知りませんでした、Libertouch[リベルタッチ]。知ってからも覚える気がそもそも無いからいつまで経っても読めませんけどね(笑)。

キーボードによほど関心のある人しか知りません、きっと。
富士通コンポーネント株式会社が発売しているキーボードです。


ここ数年、タイプミスがかなり多くなって来たのが一つ。
会社で愛用してきたキーボード、ミネベア CMI-6D4Y6、って機種なのですが。
eMachinesのJ2920って機種の時にオプションで3000円程度だったので買ったのですが、思いのほか良いキーボードでした。
只、コネクタがPS2でして、さすがに新しいPCには着いていないので、どうするかなとしばし検討しておりました。

と言いますのは、一つにはチョイ前にブログに書いたポメラのキーボードが兼用出来れば良いなと思っていたのですが、Windows非対応だというのが分かりまして。
まず、これを家で使っているキーボードの代替にするつもりだったのがポシャってしまったのでどうしようかと。
これまで使っていたのはLogicoolのK480というBluetoothキーボード。3台までのマルチペアリング対応。
これ、機能は良いんだけどキータッチが固くって好みに合いません。

何故、皆さん結構気に入られているのか不思議で仕方ないです。
上のメーカーサイトにはキー構造/デザイン : パンタグラフって書かれていますが大ウソ。只のメンブレンです。
別にメンブレンが悪いとか嫌いな訳では無いですが、ウソは嫌い。後、メンブレンかどうかはともかく、K480は打ちにくいです。

それで、家のを代えようかと思っていたのですが、そもそも家で打つ文章量より会社の方が圧倒的に多いと思ったのと、以前に使っていたMicrosoft Bluetooth Mobile Keyboard 6000が使えなくなっていたのが何故か使える様になったので、家ではそれを使うつもりです。

それではと、リベルタッチを何のために買ったかと云うと、会社でミスタッチを連発する様になったからなんですね。
CMI-6D4Y6の代わりに使っていたのはBuffaloの格安キーボード。マウスが付いて無線で1600円ぐらいだった。
メンブレンでヘコヘコなんですが、悪くは無い。
…けど、ミスタッチがホンマに増えてきて、加齢のせいだと思いますが、他のもののせいにしたいんで(笑)、キーボードを取っ替えてみました。

長い前フリですが、一昨日届いて早速使ってみると、軽っ!
キーボードの自重は1.4kgもありますが、タッチはめちゃ軽い!

以前、マジェスタッチってキーボードを買って使ってたんですが、カチカチうるさいのとメカニカルキーボードのタッチが気に入らなくって、キーも一部おかしくなったので捨てた事が有りました。
その時の事があって、メカニカルキーボードは自分には合わないと思ってたんですが、メカニカルキーボードのスイッチには色で荷重を区別する(茶軸とか黒軸とか)のだとか。
じゃあ、その時のはたまたま自分に合わないものだったのかも知れないと思いました。

また、脱線してもた。

まだ、2日目ですので、それほど打っていませんので評価出来ません。
今のところ、不具合らしきの物はありません。
あ、USB1.1という、よく分からない旧仕様のUSBポートですが、家でのマウス、Logicool G300sには電力が足りないそうです。
ダメじゃん。あまりに転送速度が遅いのでマウスぐらいしかさせないなと思ってたら、そのマウスも使えないようじゃ…。
使い道は無さそうです。

さて、キータッチは大変軽く、ストンと落ちる感じ。
ジブン的にはとっても打ちやすい。右上のよく分からないスペースは、会社でハンコを乗せたりするスペースとなるでしょう。
色んな記事にある通り、カスタマイズ用のラバーが付いていましたが、今の所はデフォルトのまま使っています。
小指とかのチカラを入れにくいキーは軽いものに交換しても良いかなと思うのですが、面倒と云えば少し面倒くさい。

ジブンとしてはこのリベルタッチは大変気に入りました。
マジェスタッチよりかなり良い感じ。
あの時は、良いキーボードだと思い込んでいて、カチカチいうタッチが良いものだ(それは確かにそうなんですが)、だから使いこなさなければいけないという訳の分からない呪縛を勝手に自分に掛けていた様に思います。
なかなか、このリベルタッチは悪くない感じ。
節度感は少し乏しいですが、軽くって打ちやすいキーボードを探しておられる方にはオススメ出来ます。

色んなデバイスの色んな特徴

ポメラ DM200の最大のメリットはそのサイズで、最大のデメリットもそのサイズだと思うんです。最大公約数的な妥協で、サイズが決まったと思うのですが、この機体は机の上でしかほぼ使用不可能です。
まあ、そらぁそうだ。ほぼPCだから。
昔に愛用していたSHARPのMURAMASAを彷彿させるキータッチの柔らかさと入力のし易さ。
それ自体は大変気に入っています。

只、SigmarionIIZaurusとかとは比べられませんが、どこでも打てるかというと、それは無理です。膝の上で打てるという記述もレビューに良くありますが、確かに打てますが、その時には鞄の置き場が無くなります。
鞄は網棚もしくは足の間などの床に置く必要があります。私はそういう事はしない、出来ない質なので、電車で座っている状態などでは打つ事は出来ません。
今も時折使う、AndroidのREGZA PhoneIS11T、このキーボードはそういう状態では素晴らしく打ちやすいです。いわゆる親指キーボードですね。

今は、このようなデバイスを街中で見る事はまずありませんが、サイズ感など、ベストな代物です。偶然とはいえ、我ながら良く手に入れたもので、5年ぐらい前に買ったにも関わらず、まだ使えてくれます。

そういう意味では、やはり全てを一つのデバイスで賄うのは無理なので、親機的にビュアーとして使用頻度が高いのはZenPadなので、それはほぼ必ず持ち歩く。
ZenFone2 Lazerは必要がある都度持ち運ぶ。このデバイスも微妙と言えば微妙。
だって、ZenPad持っていたら、Lazerでしか出来ない事はまず無いから。
でも、Lazerで重要なのはそのサイズ。タブレットは歩きながら操作が出来なくは無いけど、鞄からの出し入れも一々億劫なので、音楽を聴くのと簡易に調べ物をするのはスマホに任せたい。
さっきのIS11Tは行き帰りに何か書きたい時。この機械の仕事をポメラに置き換えようと思ったんだけど、無理なのでポメラはほぼ家の中での物書き用+仕事まとめ用とします。持ち運ぶデバイスがいっぱいあって減らない。

ご来場者数
プロフィール

ZZ

Author:ZZ
ZZ(じーじー)と呼んで下さい。主に趣味の事を中心にあった事や思った事をだらだらと綴っています。Zaurusネタから自転車へ(もうZaurusも使わなくなっちゃいました)。
FC2以前のはてなブログこちら です→復活しちゃいました~( ̄▽ ̄;)。

↓よろしければポチッとお願いします(_ _)。
にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Twitter

ZZ < > Reload

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
Rakuten
楽天
Amazon
PC